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ハートフルViridian

自分らしく生きるあなたの成長を心よりカウンセリングいたします

病の気から元の気へ

病の気から元の気へ

気分が落ち込みがち、涙もろくなる。思ってもいないことをつい言ってしまう、いつもイライラ…ストレスが増えると自分らしくなくなり、日常への違和感を感じるようになります。日常の問題や悩みから開放されるために必要なことは、自分自身を知り、本来の自分を取り戻すこと。私たちカウンセラーは日常の自分から本来の自分へかえるお手伝いをいたします 詳しいカウンセリングはこちら

実体験から生まれた療法

36歳の時、私は乳がんになりました。「何かあった時の為に、自分の状況や気持ちを書きとめておこう」そう思って入院する時に小さな手帳を持っていきました。治療が終わって普通の生活に戻っても、不安でたまらない毎日が続きました。混乱しそうになると手帳を広げて、手術前夜からの恐れや祈りや、感謝や希望…そして頑張っている自分を確認して、勇気を出していました。ある時、いつも同じところで、気づくと「クスッ」と笑っている自分に気づきました。そして笑った後は、不思議に心が落ち着いていることに気づきました。そこにあったのは、自分でも「自分らしい」と思える言葉でした。「癌になった私」には、生きていくことが目的でしたが、手帳の言葉を何度も何度も読み返すことを繰り返しながら、「私らしい私」の目標は、幸せに生きることに変わっていきました。そう、病の気から元の気へ、かえることができたのです。こうした実体験から生まれた希望を取り戻す手法で、カウンセリングを行っております。 実体験から生まれた「台本治療®」とは
自分らしい生き方の輝きに気づくこと

自分らしい生き方の輝きに気づくこと

私たちにはそれぞれの立場・役割・目標があり、日々なりたい自分に向かって進んでいます。アナタは、自分らしくないと感じる瞬間はありませんか?一人で悩んでしまう時間が増えていませんか?当カウンセリングでは以下のポイントで自分らしさの“輝き”を取り戻していきます。 カウンセリングのポイント 大きな悩み・問題だけではなく、自分らしくあるために、カウンセリングを受けることが大切です。過去の出来事を見つめるのではなく、自分を見つめて自分らしさを取り戻します。自分らしさを取り戻すことが、悩み・問題を抱えることやストレスフルになることからの解放に繋がります。カウンセラーは自分らしく人生を幸せに生きる為に、もうひとりの家族として全力であなたと関わります。
  • 会社経営をしている私は最近胃痛に悩まされていました。妻には話せず心配をかけたくないため帰宅を遅くし、家で夕食を取らなくなりました。それがきっかけなのか夫婦の関係もギクシャクするようになったので相談する事にしました。
    カウンセリングを通して「強さ」の捉え方が変わり、家族からの愛情と家族への想いに素直になることが出来ました。
    後日、妻と病院へいき胃潰瘍と診断されましたが、自分らしさに気づけたおかげで無理することなく快方に向かっています。

    会社経営 Aさん
  • 私は7歳の息子とサラリーマンの夫との3人暮らしです。マイホームを購入するためにパートをしながら子育ても頑張っていました。
    ある日息子から、「ママ、怒ってる?」と聞かれる事が続き不安になりました。主人に相談したところ「何か不満があるのか?」と逆に聞かれてしまったので、カウンセラーに相談することにしました。カウンセリングを通していつもの自分を見つめることで「あ、こんなに溜息をついていたの?!」「こんな言い方は私らしくない」と気づきました。

    主婦 Bさん
  • 管理職になった私は今まで以上に仕事に一生懸命取り組んできました。
    その結果、生活が不規則になり1ヶ月で5㎏体重が増えてしまい「自己管理が出来ない人間は管理職にふさわしくないのかもしれない」と悩むようになりました。
    カウンセラーに相談することで自分を見直すことができ、また自分らしく自己管理が出来る生活目標を一緒に作成しました。今では深く悩む事なく仕事に集中できるようになりました。

    会社員 Cさん
カウンセリングの種類・内容はこちら 自分らしい生き方の輝きに気づくこと

紫陽花

「移り気」というイメージがありますが、私は「繋がり」を感じます。微妙に異なる花びらの色、形、大きさ、そのひとつひとつ、それぞれの個性が自己主張していながらひとつにまとまって“一輪の花”。ひとりひとりがそんな風に思えたら、花びらを見守るヴィリジアン色の葉のように世の中も人も、もう少し優しくなるのかもしれません。 カウンセラー / こころ-factory 副理事長 小野寺みどり 1960年生まれ。神奈川県在住。相談者として大切にしているのは、あなたの「もうひとりの家族」として、全力で関わるという想いです。36歳の時に乳癌を発症。当時の体験が「本来の自分で生きることで病の気を元の気にかえす」ことを実感。自分らしく人生を生き抜くための方法として、台本療法®カウンセリング・セミナー・台本治療師®養成講座を実施。また、子供だけではない、大人にもあるADHDセミナーを実施。
セミナーについて

セミナーについて

・台本療法®セミナー 〜病の気から元の気へ〜・「生きづらい私の物語をかえる」〜台本療法®〜・台本療法士®養成講座・「ADHD・・・混乱からの脱し方」〜のび太やジャイアンのような人たちが増えている〜 注意欠如多動性障害(多動性・衝動性と注意力の障害を特徴とする行動の障害)・「がんと向き合えないあなたへ」〜決して他人事ではない。二人に一人ががん患者〜 セミナー情報はこちら

所属団体の情報

◆NPO法人こころ-factory
http://www.kokoro-factory.info

◆心理コミュニケーティング協会
http://kokoro-communi.fem.jp

◆こころふぁいん
http://cocoro-fine.com

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